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「首相会見の要旨」、未来への投資とは

  • 執筆者の写真: KD
    KD
  • 2016年7月12日
  • 読了時間: 1分

キーワードは「未来への投資」。その上で、主役は『地方』、目指すは『世界』と力強く宣言した。地域の魅力ある農産物や観光資源を世界に売り込むためのインフラ整備に注力する。

外国人観光客4,000万人時代に向かって大型客船を受け入れる港湾設備の整備や地域の旅館・ホテルの改修・建設など民間投資も促進する。リニア延伸も本気だ。加えて、若者への支援の一環として、給付型の奨学金制度についても具体的な検討を進める。

(意味合い)

主役は『地方』、それだけで十分。地方版総合戦略を無駄にしてはいけない。

20年先、100年先を見据えた未来投資を検討したい。一方で、財政再建はまたスピードダウンすることは否めない。

(メモ)

・2015年東京圏への転入超過12万人、20年連続。94年は転出超過

・都道府県別転入超過ランキング①東京8万人②埼玉1.4万人③神奈川④千葉⑤愛知⑥福岡⑦大阪

・残り41道府県は転出超過

・東京圏への転出町かトップ3①札幌市②仙台市③大阪市、ブロック内では引き寄せるも東京には負け続ける

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